こんにちは。40代、元・美容室の店舗マネージャーです。
このブログでは、決して「PCが得意なわけではない」私が、AIやノーコードツールを実際に触ってみて感じたことを、良かったことも困ったことも正直に書いていこうと思っています。記念すべき最初のテーマは「LP(ランディングページ)制作」です。
なぜ40代でLP制作に挑戦することになったか
そもそも私がLP制作に挑戦することになったきっかけは、仕事の立場上で社長が作る時間がないなら私がやらないと思っていたタイミングと自分一人でパソコン一つで仕事ができれば収入が増える、そしたら子育てしながら仕事ができる副業の観点からでした。
正直に言うと、最初は「LPを自分で作る」なんて考えたこともありませんでした。PCの操作にもそこまで自信があるタイプではなく、どんなデザインが見てもらえるのか、専門用語がわからない、失敗して時間を無駄にしそうで怖かったという不安が大きかったのを覚えています。
それでも「挑戦してみようと思えた理由・後押しになった出来事は子供の顔を見ながら仕事ができる」という気持ちがあり、思い切ってツールを触ってみることにしました。
実際に使ったツールと、触ってみた最初の印象
今回私が使ったのはSTUDIOというツールです。
STUDIOは日本初のノーコードWeb制作プラットフォームと、それを提供するStudio株式会社によるサービスです。
選んだ理由はその時の会社の社長でした。
触ってみて最初に感じた印象としては、良かった点は実際に触ってみて難しいコードがないので順番にテキストなのか画像を入れるのかと使いやすいと感じた部分がありました。
一方で、正直につまずいたところもあります。最初に手が止まったのは最初につまずいたところはフォント(文字のデザイン)の選び方という部分でした。長年美容師をやってきてヘアスタイルは色々と提案してきましたが美容師のおっさんがこの文字が
カッコいい、可愛いがわからなかったです。
ここは、同じように40代からツールに挑戦する人にとって、きっと同じ壁にぶつかるところだと思うので、包み隠さず書いておきます。
そのつまずきをどう乗り越えたかというと、そこで初めて他の方がどんなLPを作っているか見るようになりました。企業のジャンルによっても全然違いましたし、オシャレだけど読みづらかったり、とても硬い文字だと画像が柔らかくても雰囲気が違ったりと自分の好きな文字を場所によって変えるという方法で解決することができました。
完成までにかかった時間と、やってみて分かったコツ
実際に1ページのLPが完成するまでにかかった時間は、トータルで約1週間ほどでした。
内訳としては、構成を考える時間、文章を書く時間、デザインを整える時間などという感じで、想像していたよりも時間がかかったし、とても素晴らしいという出来ではなかったです。
やってみて分かったコツとしては、次のようなことが挙げられます。
- ①文字と画像で雰囲気が変わる
- ②ツール選びで変わる
- ③AIを使って自分の作業時間を減らす
特に「誰が作ったLPを真似してみたいか?この感じで作りたいという見本を見つける」は、これからLPを作る人にはぜひ最初に知っておいてほしいポイントです。
これからLPを作りたい40代の人へのアドバイス
同じように「PCは得意じゃないけれど、自分でLPを作ってみたい」と思っている40代の方に伝えたいのは、とにかくパソコンに触れること、AIの能力も使うことです。
私自身、最初は、知識もないし、誰にきたら正解がわかるのだろうという状態からのスタートでした。それでも実際に手を動かしてみると、できなかったことができた瞬間は子供を育ててる時の感覚に近いということがわかりました。
完璧を目指さず、まずは最初の一歩としておすすめしたいのはLPで1番見てもらいたいところを決めることから始めてみるのがいいと思います。
これからも、実際に使ってみたツールや、現場での気づきを、格好つけずに正直に書いていきます。次回もどうぞよろしくお願いします。
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